妊活 流産

妊活をして大切な子供を授かった|流産を経て

私は以前、薬剤師として働いていました。そして、結婚しても、働くことにやりがいを感じていたので、そのまま続けていたのです。しかし、同じような時期に結婚をした同級生などは、もう子供ができて育てていることを知り、そのことが辛いと感じる事もありました。

 

そのため、薬剤師としてまた、働くことができると思って、一旦妊活をしたいと思うようになったのです。それというのも、その病院は当直や、残業も多く、一度妊娠をしたことがあったのですが、早期流産をしたという経験をしていました。

 

そのことから、仕事をしながら妊娠を継続させることがむつかしいかも知れないと思ったのです。そして、辞職して妊活を始めることになりました。

 

その活動といっても、特に何をするといったことではなく、普段の生活の中で自然に妊娠をすれば嬉しいと思っていたのです。仕事を辞職してから、1年目に入った時、妊娠していることがわかりました。その時は飛び上がるほど嬉しかったのです。

 

しかし、流産しやすい体であるかも知れないと医師から言われ、その後は無理をしないように安静にするようになりました。そして、無事出産することができました。今は、子供と一緒に楽しい生活を送ることができ、とても満足しています。
子供

赤ちゃんが欲しくてできる努力は何でもしました

妊活当初30歳だったまみさんの経験

結婚して一年、結婚式があったので実際に妊活をしたのは約半年です。年齢も30で、いつか子供は2人は欲しいと思っていたので少し焦っていました。

 

妊活って最初のうちはワクワクドキドキなんですけど、毎月生理が来てしまうとだんだん落ち込んだり、「私は妊娠できる身体なんだろうか?何か問題があるんじゃないのか?」と不安になってきました。

 

子作りを始めて3か月経ったころから、妊娠にいいと言われるものを調べはじめました。葉酸、マカ、ルイボスティー、ザクロ、グレープフルーツ、バナナ等々あらゆる情報を調べて、葉酸とマカとルイボスティーを摂ることに決めました。

 

野菜

 

葉酸とマカはサプリメントで必要量を毎日飲み、ルイボスティーも水筒にティーバックを入れて毎日仕事に持っていきました。さらに、身体を冷やさないように温かい飲み物や食事に生姜を入れたり、寒くなくても腹巻や靴下をするように気を付けました。

 

葉酸の効果はこちらで確認してください。

 

ストレスもよくないと思い、ジムへ通いはじめ運動をするようにしました。運動をし始めてからは一気に体調が良くなり、基礎体温も理想に近いグラフになっていきました。ただ、それでも何度かの生理を見送りました。

 

こんなに努力しているのになかなか妊娠しない、少し気を緩めてみようかと思った月、生理予定日になっても生理が来ず高温が続き、妊娠が判明しました。

 

妊娠するまで7か月、これは早いとも遅いとも何とも言えないと思いますが、努力した分だけすごく嬉しかったです。

赤ちゃんはすべてがかわいい

妊娠、出産をしてから一年が経ちました。子どもの寝顔が特に愛おしくて、たまりません。子どもがこんなにかわいいとわかっていたら、もっと早くに妊娠、出産をしていたかったなぁと思います。

 

結婚したら、自然に妊娠できるものだと思っていたけれど、それは大きな間違いでした。年齢を重ねるほど、女性は妊娠しにくい体になっていくそうです。初めてクリニックに出向いて相談した時、妊娠できる確率がとても低いことを知って、涙が止まらなかったのを今でも覚えています。

 

子どもの寝顔を見ていると、あの頃のことは本当は夢じゃなかったのかな?と思うこともあります。生理が来るたびに、なんとも言えない虚脱感に襲われ、自暴自棄になってしまったことも何度かありました。

 

今やっていることは本当に正しいのか?間違っていないのか?自分自身との戦いでもありました。荒れて落ち込む度に夫は優しく励ましてくれて、なぐさめられてきました。

 

妊娠が分かったときは、今までで一番の幸せを感じました。夫婦で手を取って、大喜びでした。夫のあんな嬉しそうな顔を見るのは、本当に久しぶりでした。
赤ちゃん

 

長い長い妊活生活で心がくたくたになってしまったけれど、そのつらかった気持ちも一気に吹き飛ばせるくらいの喜びでした。まだまだ子育ては始まったばかりだけれど、初心を忘れずに頑張っていこうと思っています。